■AD-ImageGetter(イメージビューワー)
Windows 98/Me/NT/2000/Xp
動作には Microsoft .NET Framework 1.1のインストールが必要です。ソフトウェアが動作しない場合はMicrosoftより入手してインストールして下さい。
>> Microsoftより入手

※ダウンロードしたソフトの中には「お読み下さい」ファイルがありますので、ご利用になる前に一読して下さい。ソフトの使用方法の他に、使用許諾・著作権関連の説明もあります。

フォルダ移動もファイル選択も1クリックでOK。すぐに画像を表示するため、大量のファイルがあっても素早く内容(画像)を確認できます。

メディア内に保存された画像ファイルを閲覧し、必要に応じてクリップボードにコピーするユーティリティです。あらかじめファイル形式を指定しておくことで、リストにはフォルダと指定形式画像ファイルのみ表示されるため、効率良くファイルを閲覧できます。大量のファイルから目的の画像をセレクトしたり、ファイル名だけでは内容がわからない場合等に威力を発揮します。

COSMOLIGHTのビットマップイラスト集(JPEG版)用に開発したもので、このソフトで画像を閲覧し、クリップボード経由で利用したいアプリケーションや編集用のグラフィックソフトに送ります。そして、グラフィックソフトであれば解像度の変更やサイズ変更、ファイル形式変更等の必要な処理をします。

もちろん、同様の目的であれば、他のイラストや写真素材等でも活用できます。

指定できる画像ファイルの形式は
●JPEG(起動時)●BMP●GIF●PNG●アイコン
です。ファイル名を指定した時点で画像とサイズ(ピクセル数)を表示します。そこでコピーボタンをクリックすればクリップボードへのコピーが完了します。

右図はAD-ImageGetterでクリップボードにコピーした画像をWindowsに付属する「ペイント」ソフトにペーストしたところ。同様にしてPhotoshop等の高機能なグラフィックソフトにペーストすれば自在に加工することができます。

あらかじめファイル名と内容がわかっていれば直接グラフィックソフトから指定して読み出せば良いのですが、大量にファイルがあったりファイル名を番号で管理していたりすると、いちいちファイルを読み出しては中身をチェックして目的の画像を探す手間がかかります。こうした用途には一般のソフトでは不便なので、AD-ImageGetterのようなツールの出番となります。




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ダウンロード後は解凍ソフトで復元処理を行ってからご利用下さい。

LZH圧縮、約120KB